寒さに負けると…

昨日、プールに行って来ました。

もちろん、室内の。もっと温かいかと思ったら意外と寒い!

終わって着替えると逆にしばらく汗ばむ感じで、運動するにはこれ位でいいのかなと思いました。

でも汗がひかないまま外に出て、北風に吹かれると寒~い!

日が暮れて風が強くなり、自転車が進まず、また汗をかいて、冷やされて…。確実に体温が奪われていきました。

空腹もあって充分な体温が作れず爪先が冷たい。
体が寒さに負けてる状態です。

人間は体の中心部の体温を維持しようとします。
外の寒さに負けて中心部の体温が下がってしまう状況になると、末梢の血流を減らして体温が逃げるのを防ごうとするのです。

だから、寒いと手足から冷たくなるのです。

生体防御反応なんですね。

では、どうすればいいのでしょう。
やはり寒さを防いで、熱を作るしかないです。

昨日の場合なら温かい物を食べて空腹を満たし、自転車を降りて歩く事で風の影響を減らし、足先を動かす事で循環を良くする、そうすれば、寒さに負けない状況になったかも知れません。

特に糖分はエネルギーに変わる時間が速くて、熱に変わりやすいので、いざという時には甘い物がオススメです。
昨日もキャラメルを食べたらだいぶ楽になりました。

この話は冷え性ではないですけど、寒さと体の反応を意識して、普段からきちんと発熱して、しっかり保温して、冷え性体質を改善しましょう!
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今年もよろしくお願いします!

2011年、もう始まってます。ブログさぼってスミマセン...

今週は寒いですね~

冷え性について書くとか言いながらそのままになってますが

3つの力で寒い冬を乗り切りたいと思います!

1つめは熱を作る力

2つめは熱を運ぶ力

3つめは熱を保つ力


<熱を作る>
まず胃腸でしっかり栄養を吸収
そして体の発熱源=内臓と筋肉で発熱

<作った熱を運ぶ>
筋肉と内臓で作られた熱は血液で運ばれる
手先足先まで循環をよくする

<熱を保つ>
せっかく作った熱をにがさない
衣類や鉄分塩分の補給で保温

具体的には
・よく運動をする
・ストレッチで体をやわらかくする
・薄着をしない
 足先が冷える場合は、ふくらはぎを温めると効果的
 それでもダメなら腰やお腹を温めましょう
・夏の食材はさけ、冬の温まる物を食べる

という感じでしょうかね

鍼灸でも改善が期待できます!
ご相談下さい!

プロフィール
やまむろはりきゅう院の院長です!蕨市で鍼灸院をやっています。応援よろしくお願いします。

やまむろはりきゅう

Author:やまむろはりきゅう
鍼灸に関連したことも、そうじゃないことも書いてます。アレコレ読んでみて下さい!

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