4月は

新年度が始まりますね

新しい環境での生活はワクワクしますが
慣れるまでけっこう疲れるものです

張りつめた緊張をほぐし
心身をリセットしたい時は
ぜひ鍼灸を試してみてください

なんとなく疲れたな~と思うなら
体に自分では気付かなかったコリがあるかも
実際よくあるものです
そしてほぐすことで元気になります

子供たちも同じです
幼稚園、保育園、小学校、中学校
体調不良を訴えたり元気がない時は
新しい環境に疲れているかも知れません

小児鍼という皮膚をなでるタイプの鍼で
刺激をすると新陳代謝のよい子供は
すぐに元気になることが多いです!
お子さんの笑顔が減ったと思ったら
ご相談下さい
スポンサーサイト

改めて膝痛

膝痛はぶつけたり、ひねってしまったりして痛くなったもの(外傷性)と

長年使っているうちに痛くなってきたもの(オーバーワーク、疲労性、変形性)がありますね

また外傷性のものをきっかけにして痛みが続いてしまうこともあります

外傷性のものは痛みがあるうちはきちんと固定して
痛みがなくなってきたら元のように動かす練習、リハビリが必要です
ここをおろそかにすると慢性的な膝痛に移行してしまう可能性があります

長年使ってきたもの、若くてもスポーツなどで過酷に使うと
疲労性つまりオーバーワークによる痛みが出ることがあります
この場合は筋肉をほぐして休ませる、炎症の度合いによっては固定も必要になります

関節の中に炎症が起こると水が溜まります
もともと関節の中には関節水と言われる液体があり
潤滑や栄養の役割をしています
怪我や使い過ぎによる負担がかかると関節内部が傷み
それを治そうとして自然に集まって来るものです
ですから水がたまったから痛い(あまりに溜まると痛みもありますが)
のではなく
痛みのもとがあって、それを治そうとして出てきているのです
その水だけ取っても周囲の血管からいくらでも滲出して出てきます
原因を治すのが一番というわけです

年を取って来てからの膝痛でレントゲンを撮ったら骨が変形していると言われた場合
あきらめるしかない・・・わけではありません!
骨は常に代謝しています
大きな負荷がかかると、それに耐えようとして大きな骨に作りかえるのです
関節の骨の変形はそうして起きます
つまり関節に大きな負荷がかかっていたのです
たとえば関節を支える筋肉が弱っていたとか
O脚で歩いていたとか
O脚で歩くと膝の内側に負荷がかかります
そのために内側の骨が変形して、さらにО脚になってしまうのです
変形した骨は元には戻りません
だから治らないのか?というとそうではないのです!

変形があっても痛みはなくせます
まわりに炎症があると痛みますが変形が終わってしまえば
痛みは治まります
炎症をおさえて、筋肉をほぐして、正しい関節の位置にする
ということをしていけば変形性の膝も良くなります
年だからと言ってあきらめないで欲しいといつも思います
来月は老人会で旅行だからそれまでには治したいと
せっせと通って治した方もいます
スクワットを教えたら自分で続けて治した方もいます

膝の痛みでお悩みでしたら
ぜひご相談ください!

9/1

こころの元気は

体の元気から呼び起されることもあります

体の不調からこころの元気がなくなっているのなら
体を整えましょう!

こころの不調が

体の不調になることもありますね

中医学は心身一元論です


さて、きょうは防災の日ですね
みなさん地震の備えを忘れずに!

乾燥肌

先ほどのブログに関連して

子どもの皮膚に乳液などの保湿をすると

アトピー性皮膚炎の発症率が下がったようです

都市部の湿度が下がっているデータもあり

子どもの乾燥肌は保湿していきましょう!

昔と今は違うのです!

アトピーや花粉症

毎日新聞によると

イギリスの研究でアトピー性皮膚炎は皮膚の弱さが原因ではないか?

との研究報告があったということです

保湿のバリアーが破れて抗原が侵入することでアレルギー反応が出てしまうのではないか
ということです

これは僕の考える花粉症の仕組みと同じです
これで局所的に交感神経が優位になっていることが言われれば完璧!
って僕のは研究ではないですけどね^_^;


現代人は頑張ってます

たまには緊張を解き放ちに

鍼灸院を訪れてみて下さい(^^)

やまむろはりきゅう院

プロフィール
やまむろはりきゅう院の院長です!蕨市で鍼灸院をやっています。応援よろしくお願いします。

やまむろはりきゅう

Author:やまむろはりきゅう
鍼灸に関連したことも、そうじゃないことも書いてます。アレコレ読んでみて下さい!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード